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妊娠時には葉酸を摂ろう|母子に良い栄養成分

摂取の必要性や効果

栄養補助食品

葉酸をしっかりと摂取しておくと、お腹の赤ちゃんの神経管閉鎖障害が防がれやすくなります。そのため多くの女性が、積極的に葉酸を摂取しています。特に、妊娠4〜5週目頃に摂取することが大事です。妊娠した可能性がある場合や、子作りをする場合に摂取を開始すると、神経管閉鎖障害の確率は一層下がります。

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女性に必要な栄養素

親子

葉酸は、女性には必要な栄養素で特に妊娠中や妊娠を希望している女性は普段の倍の量が必須です。葉酸を普段の食事だけから、必要量を摂取する事は大変難しいので、サプリメントをうまく活用していくと良いです。ただし、過剰摂取は禁物です。量を守り、バランスのとれた食事を心がけることが大切です。

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胎児と妊婦に必要な栄養素

男女

葉酸は、胎児と妊婦に必要な栄養素です。妊娠初期から摂取することで、胎児の先天性異常のリスクを低減させます。妊婦の貧血や流産を予防する働きもあります。厚生労働省は、食事から葉酸を摂取することを前提に、葉酸サプリメントの摂取を推奨しています。

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大事な栄養素

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血液をつくる栄養素

葉酸は、血液をつくるビタミンとも言われ、とても大事な栄養素の一つです。緑黄色野菜や豆類に含まれている水溶性のビタミンなので、体の中に貯めておくことができず、毎日必要摂取量を摂るのは難しくなっています。そんなときに、葉酸のサプリメントが役に立ちます。特に妊娠中には、普段の二倍の摂取量が必要と言われているので、積極的にサプリメントなどで補っていくことがいいでしょう。さらに、妊娠中に欠乏しがちになりやすい鉄分やカルシウムなどが一緒に摂れるものもあり、自分の体調に合わせて選ぶことができます。葉酸自体にも貧血などを改善する効果があるので、鉄分と一緒に摂ることで、妊娠時に貧血の改善に効果がさらに期待できます。

摂取の仕方

葉酸は、妊娠前や妊娠初期にしっかり摂っておくと、胎児の神経管の先天異常のリスクを下げる効果があると言われています。妊娠中は普段の二倍の量が推奨されているので、妊娠を希望した時から積極的に摂取することで、安心して妊娠をすることができます。また、葉酸が含まれているのは食べ物は、葉物を中心とした緑黄色野菜、豆類、レバーなどです。しかし、水溶性ビタミンなので加熱をすると半分くらい流失してしまいます。なので、炒め物にして量をたくさん摂る、スープや鍋などに入れて汁まで飲む、などの工夫をすることによって、食べ物からしっかりと葉酸を摂取することができます。食べ物が摂取して足りない分をサプリメントに頼るのがいいでしょう。